肝臓・胆のう疾患に

過食、運動不足による肥満、アルコールの取りすぎ、糖尿病などで起きる肝臓疾患。
少しくらいのダメージなら、肝臓は黙って働き過ぎてしまうので、気づいたときにはかなり症状が悪化していることもある、怖い病気です。

肝臓病には、炭酸水素塩泉の飲用、胆嚢疾患には硫酸塩泉が効用的と言われています。

温泉治療で、肝臓や胆嚢を休めてあげましょう

  • 「天童泉」(山形県)天童泉の開湯は明治19年。
    比較的新しいほうで、近代的設備の整った大型温泉地です。
    源泉は温度63度と高めの含芒硝石膏泉で、飲用することで、肝臓、胆嚢症に効くとしても知られています。
    近くには山寺などの観光名所も
  • 「三朝泉)(鳥取県)三朝温泉は、世界有数の高濃度ラジウムを含むラドン温泉として有名です。
    ラジウム泉からの弱い放射線により免疫力や自然治癒力を高め、飲むことで抗酸化機能も高まり、消化系機能の老化防止や生活習慣病の予防に役立ちます。
    食後にコップ1杯ほどを2回程度飲用するのが効果的と言われています。
  • 「かぶと湯泉」(神奈川県)一軒宿の湯治向きの泉で、特に飲用による肝臓病への効用が高く、知るひとぞ知る穴場「温泉」。
    強いアルカリ泉質で、かぶと型の岩の近くから湯が湧き出したことから、宿の浴槽もかぶとをかたどった岩から流れこむようになっています。


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