子宝に恵まれると言われる温泉

子どもを授かりたと願う女性や夫婦が、昔から子宝に恵まれるという言い伝えのある温泉に訪れるという風習は、日本ではかなり昔から行われてきたようです。

そのため、子供を授かると謳う泉は、全国各地に数多くあり、場所によっては一緒に子宝神社などが祀られているところもあります。
また、以下に挙げられる場所は、同時に婦人病に効果のあるお湯も多くなっています。

カップルででかけて、温泉の効能

  • 「小川泉元湯」(富山県)開湯は約400年前といわれる、富山県にある一軒宿。
    子宝の湯として知られ、近くの薬師堂では、堂守の和尚による「子宝祈願」を受けられます。
    体の組織循環が改善されると評判です。
    一軒宿なので、立ち寄り利用の場合は電話で確認を。
  • 「会津熱(塩泉)」(福島県)600年前に開湯したと言われる、非常に由緒ある温泉です。
    湯の温度が高く、塩分がとても強いので、体が良く温まり、古くから子宝の湯として知られています。
    温泉街の入り口には子育て地蔵尊もあり、カップの来訪も多い温泉です。
  • 「太閤泉」(滋賀県)泉質は総鉄イオン。
    豊臣秀吉ゆかりの地として知られる長浜城跡の豊公園内に湧く、琵琶湖が眺められる気持のよい泉です。
    秀吉が初めて子供を授かった場所であると伝えられることから、「子宝の湯」と呼ばれるようになりました。
    婦人病、貧血症などの女性特有の症状にも効果があります。


その他関連ワード